THE/JUKEN/

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青年と悪魔
しばらくの間、むりやり屋根に登って夜空を見上げていた。
降り注ぐ月光は静まりかえった町を照らし、
星は微笑むように瞬く。
その瞬きでさえ、何億年も前の輝き。
目に映る物全てが、「現在」に縛られているわけではないのだと
実感する。

宇宙は広い。
ちっぽけな自分を感じる。
月は悲しい。
その神々しさに自分は影になる。

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01:53 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0)

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